朝のジョギングは脳に良い!さまざまな効果とは!?

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最近あちらこちらで、ジョギングをする人を見かけるようになりました。

多くの市民マラソンが催され、「美人」と「ジョガー(ジョギングする人)」を組合わせて、「美ジョガー」という言葉もうまれています。

ジョギングには、ダイエット、体力アップ、ストレス解消など、多くの効果がありますが、特に朝ジョギングを行うことで、次のような効果が得られると言われています。

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脳の活性化

ジョギングをすることで脳への血流量が増え、酸素や栄養が供給されるので、朝から頭がすっきりします。

集中力もアップし、仕事や勉強の効率が上がります。

朝日を浴びることでリラックス&体内時計リセット

幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンは朝日を浴びることで活性されると言われています。

朝は空気も澄んで気持ちよく走れるため、朝日を浴びながらジョギングすることで、気分が晴れやかになります。

また、乱れた体内時計がリセットされるため自律神経が安定します。

1日がスムーズに始まり、時間を有効活用できる

忙しい人でも、仕事に行く前の朝の時間であれば、確実にとることができます。

ジョギングでスイッチの入った状態で仕事への導入がスムーズになれば、時間を有効に使うことができます。

代謝アップでダイエット効果がアップ

朝は1日の中でも、最も体温が低い時間です。

その時間帯に走ることで、体が目覚め、体温が上がります。

体温が上がれば、代謝も上がり、脂肪が燃えやすい体になります。

朝ジョギングをするときの注意点

水分補給してから走る

夜の間に多くの水分が体から失われるため、寝起き直後は脱水傾向にあります。

そのまま運動すると脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高くなります。

内臓は基本的に温めることで活性化するため、冷たいお水よりも、ぬるま湯を飲んだ方がいいでしょう。

軽いストレッチをしてから

朝起きた直後は筋肉や関節がほぐれていない状態です。

いきなり運動すると、怪我や故障の原因となりますので、必ず軽いストレッチをしてからジョギングをはじめましょう。

軽め、短めを心がける

そのあと1日の活動が待っているわけですから、がむしゃらに運動しても疲労感が残るだけです。

ゆっくりした速度のジョギングから始め、時間も30分程度にしましょう。

朝食はジョギング後に

食事をすると消化にエネルギーが使われてしまい、体が重く感じます。

朝食でエネルギーを取り込む前にジョギングすることで、エネルギー源として脂肪が使われるため、ダイエットにも効果的です。

朝のジョギングは脳を活性化するだけでなく、1日の仕事の効率が上がり、ダイエットにも効果的です。

習慣づけるのは大変ですが、無理しない程度につづけられれば、大きな成果が期待できます。

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