つわりのピークはいつ迎えるのか?

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妊娠中のつわりは多くの人に現れる症状です。

症状に個人差がとてもあるので、全く現れない人から、妊娠4週目程度の早い時期から産まれるまで続く方もいます。

このように個人差があるとは言っても、平均的につわりはいつまで続くのか、いつ頃がつわりのピークになるのかが気になるモノです。

そこで今回は、つわりの原因などそもそもどういった状態なのか、そして、平均的にどれ位の期間症状が出てしまうのかなどを紹介します。

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つわりはなぜ起こるのか

つわりが起こる原因は未だ正確には解明されていません。

しかし、大きく関わっていると思われるのが、妊娠中に分泌されるホルモン量が多くたるためにつわりが起きてしまうのではないかと思われています。

妊娠初期につわりが始まるので、急激なホルモン増加がバランスを乱していると思われます。

しかし、つわりの発症には個人差がとてもあり、全くつわりにならならい人も実際にいるので、ホルモンバランスが原因とは断定ができないのです。

つわりの症状

この症状にもとても個人差があります。

有名なところでは「ご飯を炊く匂いが辛い」とかも聞きますね。

その他にも、車や電車、締め切った部屋の空気がこもったような感じ、匂いが辛い。

空腹になると吐き気が襲ったり、ネギなど匂いがキツイモノは食べられなくなったりするなど、本当にそれぞれ違いがあるので、コレと言った症状はありません。

つわりの平均期間やピークはいつ?

つわりが起こる時期としては妊娠初期が最も多いです。

特にピークを迎えるのは安定期を迎える前である8週から10週の間が、平均的に最も多い時期と言えます

もちろん個人差はありますが、安定期に入った辺りから少しずつ吐き気や胃のむかつきが少なくなり、それまで敏感になっていた匂いなども気になくなり始めます。

ピークは一度とは限らない

平均したピークは安定期前と言われていますが、それを過ぎてからの安定期はつわりが落ち着いたと思っても、突然つわりがぶり返す事があります。

症状の重さは個人差がありますが、急に吐き気を感じるようになったりする事もあります。

このようになってしまった場合は、また苦手な匂いなどにも敏感になったりしてしまうので、食べ物にも気をつけて、周りも協力してできるだけ過ごしやすい環境を作りましょう。

また、つわりがが酷い時は無理して食べる必要はありません。

長期間続くようであればまた別ですが、無理をして食べるよりも、今食べられるモノを少しでも口にする事が大切です。

そして、水分は必ずしっかり補給しましょう。

妊娠中の水分不足は妊娠悪阻を引き起こす可能性があります。

まとめ

つわりには個人差が大きくありますが、上記のような期間やピークが平均だと思われます。

ですが、つわりが酷いからダメだとか、つわりが全くないから良いとか、そう言った問題ではありません。

個人差が出る症状で、第一子時はつわりが辛くても、第二子の時は楽になってる人もいたり本当に人それぞれです。

なのでつわりの重さよりも、その本人の状態に合わせた環境作りを周りの家族が作ってあげる事が1番大切です。

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