逆子の原因は冷えにあるのか?

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逆子と聞くと「出産時に良くない」「帝

王切開」と言ったイメージが強く、不安になってしまう妊婦さんが殆どだと思います。

しかし、逆子の原因やいつまでに治れば問題がないのかなど、わからない事がたくさんあると思います。

わからない事が多いからこそ不安にもなるものです。

そこで今回は、逆子の原因や期間について紹介します。

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逆子の原因は冷えにある

逆子になってしまう正確な原因はまだ解明されていなのが現状です。

しかし、いくつか原因と思われる事があります。

1.赤ちゃんが動き回っているうちに

骨盤の形など人それぞれ違うモノで、赤ちゃんが何らかの理由で逆子の位置の方が「心地が良い」と思って逆子になってしまう場合や、元気に動き回っているうちに逆子になってしまうということもあります。

2.妊婦さんの冷え

母体の冷えは良くないと言われますが、下半身の冷えによって逆子になる可能性もあります。

母体が冷えてしまうと、静脈の血液が極端に冷え、足元から流れてくる冷えた静脈によって子宮の冷やしてしまいます。

このように子宮が冷えてしまうと、足元に近い頭がまずは冷えてしまいます。

そのため赤ちゃんは、頭をできるだけ温めようと、心臓に近い方に動こうとするようです。

この動きを繰り返しているうちに逆子になってしまう事があります。

逆子が危険な理由

逆子が危険な理由として、出産時に頭が最後に出てくることになるため、産道に引っかかっる可能性があるという事は有名ですが、他にも危険な理由があります。

それは、破水しやすい状況になり、出産時期がずれる事があるも言う事です。

通常子宮口の近い位置に頭があるため、あまり刺激を受ける事はありませんが、逆子になって手足が子宮口に近いため、動き回っているうちに手足で刺激してしまい、子宮口が開く前に破水してしまう可能性があるのです。

逆子は妊娠30週ほどなら問題ない

妊娠30週辺りまでは、そんなに不安なる事はありません。

赤ちゃんによっては凄く動き回る時期で、逆子になりやすい時期でもありますが、すぐに治りやすい時期でもあります。

もし定期検診で逆子がわかっても、産婦人科で運動や改善方法を教えてもらえるので実行しましょう。

治し方としては、逆子防止体操やウォーキングを行なったり、食事の改善や意識的に体を温める事です。

上記でも解説したように母体の冷えが逆子の原因の場合があるので、体を中から温めてくれる食事や腹帯など服装などに気を使って、体を温めてあげましょう。

まとめ

上記のような原因や危険性、対処法があります。

逆子と聞くと不安が増してしまいますが、意識的に改善を行い、赤ちゃんに話しかけてあげる事で、赤ちゃんも自然に元に戻ってくれると思います。

普段からお腹を触って赤ちゃんの位置を確認してあげましょう。

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