大根あめの効果と日持ち期間と作り方

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風邪でのどが痛くて辛い時、妊娠中だったり、他の薬を飲んでいて飲み合わせの関係上、手近にある薬を飲めないなんてことがありますよね。

病院に行ければいいのですが、あいにく休日で掛かりつけ医のお世話にもなれない時、大根あめはいかがでしょうか。

はちみつに大根を漬け込んだシロップで、作り方も簡単です。

作り方と日持ちさせるポイントを調べてみました。

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大根あめの効果と注意点

江戸時代からある民間療法で、風邪の予防やのどの痛み、咳、風邪の引き始めなどにいいとされています。

現代でも薬を服用出来ない妊婦さんなどが飲むことがあるそうです。

なお、はちみつは1歳未満のお子さんが食べると病気になることがあるので、1歳未満のお子さんには絶対に与えないで下さい。

1歳未満のお子さんに与えたい時は、はちみつではなく、水あめで作って下さい。

材料を水あめにしても効果は変わらないようです。

元来、日持ちはしないのですが、衛生面に気をつけて作れば、冷蔵庫で約1カ月は保存が出来ます。

大根あめの食べ方

・スプーン2杯ほどをそのまま舐める。

・大さじ2の大根あめをお湯や紅茶に入れる。

・大根あめを入れたお湯や紅茶に生姜を入れる。

・大根あめをヨーグルトに入れる。

主に、この4つの方法で食べられているようです。

ほとんどの方は大根臭さが気にならないそうですが、多少、臭いが気になってもはちみつの甘みのお陰で飲めるそうです。

大根あめを瓶からスプーンに掬う時は唾液がついたスプーンは使わないで下さい。

材料のはちみつには防腐効果などもありますが、食べ物を漬け込んだりして、はちみつが薄まってしまうとカビが生えやすくなります。

日持ちを良くするための効果的な作り方

準備するもの

大根

はちみつ(みずあめでも可)

煮沸消毒した瓶

日持ちさせるために、包丁やまな板も煮沸消毒しておくことをおススメします。

作り方

1,大根を1cm角ほどに切り、煮沸消毒をした瓶に入れる。

2,大根がひたひたになるくらいはちみつを入れる。

3,冷蔵庫に1晩入れておく。

4,大根を取り出し、よくかき混ぜる。

5,完成。

大根ははちみつ(水あめ)につけると小さくなるそうで、取り出したあとは煮物にするとおいしいそうです。

1晩待てないという場合は、大根が小さくなったタイミングで、完成にしても構いません。

日持ちを良くするためにも大根は必ず取り出して下さい。

はちみつの代わりに、水あめで作っても作り方は一緒です。

最後に、咳やのどの痛みの改善に効果があるとされる大根あめですが、風邪の引き初めにも効果があるようです。

熱が出たりして症状が重くなると、お医者さんの出番ですが、軽いうちは大根あめを飲んで、ゆっくり休養することで、熱が出ずに症状が収まるかもしれません。

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