嫌な事が頭から離れない時、心を現実に切り替えるスイッチ


振り払っても振り払っても、嫌な思い出や嫌いな人の事ばかり考えてしまって心がクタクタ。

そういう時は、頭の中の思考に振り回されて目の前の現実に集中できていない状態ですから、頭を思考から現実に切り替える必要があります。

自分が思考に振り回されていると気付いた時に、簡単にスイッチの切り替えができる方法をご紹介します。

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体を動かす

トイレに行ってストレッチをする、デスクワークを一旦やめて体を動かす仕事に切り替えるなど、その時に可能な範囲で少しでも体を動かすようにすると、気持ちの切り替えができます。

人と話したり、何人かで一緒に作業をするのも現実に集中しないとできない事なので、自然と余計な思考を振り払えます。

呼吸を数える

自分が嫌な思考に振り回されている事に気づいたら、すぐに呼吸を数えます。

「いち、にい…」と呼吸を意識しながら数を数えることで頭の中のおしゃべりが止まり、呼吸をするという「現実」に意識を戻せます。感情が高ぶったり、ひどく動揺している時には、気分を落ち着かせる効果もあります。

簡単ですが効果は大きく、周囲に気付かれずに、どんな状況でもできるのでお勧めです。

感情を言葉にして確認する

イライラ・もやもやが頭から離れない時は、「私は今、どう感じているの?」と自分に問いかけてみます。

「私は悲しいんだ」「怒っているんだ」と自分の感情を言葉にして確認すると、自分の感情を客観的にとらえる事ができ、感情に振り回されず冷静に現実に向き合えるようになります。

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