住宅購入の際、ここではマンションを購入する際に何から始めればよいのかお話しします。
目次
一番優先したい事項を決める
マンションを購入する際、これだけは譲れないというものをまず考えます。
それが予算か、立地か、間取りか、建物の構造なのか、何か一つを最優先事項に決めてそれから次の段階へと進んでいきます。
ここでは駅近という立地条件を最優先事項に挙げた場合について説明します。
駅近のマンションの中で予算に見合った物件を探す
次に駅に近い物件の中で予算に合うものを探します。
その中で間取りや方角、高層階なのか低層階なのか、予算に合ったものを選択します。
もし予算に合う物件がみつからなければ、最優先事項を別のものに置き換えなければなりません。
見つかれば実際にその物件に足を運んで部屋の状況を見ます。
思っていたより小さかったり、部屋が暗かったり、また音が響きやすいかなど、実際に生活することを想定して何か問題がないかチェックします。
そしてその問題の中で一番譲れないもの、例えば部屋が小さすぎたり日当たりが悪い場合は、まだ違う間取りのものを探します。
音が響きやすいのが問題ならどの階層の部屋も響きやすいということになるので、その物件はやめて違う物件を探すようにします。
隣人がどのような家族構成なのかできるだけ情報を入手する
気に入った部屋が見つかれば、あとは隣人がどういう人たちなのかを調べる必要があります。
せっかく購入した素晴らしい部屋でも、隣人の騒音がひどかったりすると毎日が地獄です。
不動産屋はなかなか教えてくれないと思うので、自分で管理人に尋ねるか、または直接隣近所に伺って話をしてみることも方法のひとつです。
やりにくいかもしれませんが、これはとても大切な調査です。
購入した後に後悔してもどうにもなりません。