手の臭いがとれない場合の重曹の効果的な使い方!

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自宅で魚を下ろすことが出来る人は、相当な料理好きと言えます。

そんな料理好きでも、手に付いた魚の臭いを落とすのは少し苦労しているはずです。

そこで便利アイテムの一つ「重曹」の効果的な使い方をご紹介します。

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手の臭いがとれない場合の重曹の効果的な使い方!

いくら新鮮な魚介であっても、生臭さは手に付いてしまいます。

石けんを使って落しても落としきれずに、その日は手に残った魚の臭いが気になることも。

臭いのもとになる物質が手の表面の凸凹に入り込むため、石けんで落とそうとしてもなかなか落ちません。

そこで便利アイテムの一つ、重曹の出番です。

なぜ重曹がいいのかというと、重曹には臭いを吸着する脱臭作用があるからです。

しかも重曹は他の臭い消しの商品よりも格安で、家中の事に使えて万能です。

料理用から掃除専用のものまで、色々なタイプの重曹が売っていますが、料理に使える口に入れても安心な重曹があれば大丈夫です。

重曹をペースト状にしておくか、スプレー容器に作り置きしておくと便利です。

湿らせた指先に重曹を付けて、掌で指先を擦るように洗うようにします。

発泡する性質があるので、爪の間に付いた臭いも落とせます。

臭いがしつこい場合は、使い古しの歯ブラシなどを使って擦り洗いしましょう。

ぬるま湯に重曹を入れ、指先や手をしばらく浸けてから洗うのも効果的です。

この場合の重曹の割合は、ぬるま湯1ℓに重曹大さじ4杯が適量です。

重曹以外にも臭いを落とすアイテムはあるのか?

重曹を手洗いのたびに使うと、手荒れをするのではないかと心配ですね。

重曹は自然食材なので手荒れの心配はありませんが、まれに化学反応を起こす場合があります。

重曹を使う場合は、他の洗剤や石けん類と混ぜて使わないように気を付けましょう。

それでも手荒れが気になる方は、台所にある他の食材も使えますよ。

コーヒー粕、塩、お酢、レモンなどの柑橘系果物など。

お酢には殺菌作用と除菌作用があります。

水で薄めて洗うと臭いがとれます。

レモンにも同じような作用があるので、重曹が丁度無いとかお酢もちょっとという場合に使えます。

塩もコーヒー粕も、他のものと同じように、掌にとって擦り洗いしましょう。

コーヒーを飲まない方は、お茶の出涸らしでも同じ効果があります。

まとめ

家中の掃除や料理に使える重曹。

手に付いた魚の臭いを落とした後は、排水溝に振りかけてお湯をかけてお掃除しましょう。

発泡性質で汚れが浮き上がり、排水溝の腐敗臭も消してくれます。

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