中古車の選び方!失敗しない2つのコツ

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高価な買い物は誰も失敗したくないものです。

特に車の購入となれば何十万、何百万円もするのですから尚更ですね。

予算の都合上で新車は高いから中古車を検討する方も多いと思います。

しかし、中古車の購入となると「当たりハズレがある」というイメージが強いのではないのでしょうか?

中古車とはいえ高価な買い物ですから「何としてもハズレは避けたい、でもそんなに車に詳しくないから選び方が分からない」という方も多いと思います。

そこで今回は、中古車選びに失敗しないコツを3つ紹介します。

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一般的な選び方では不十分

一般的に中古車の選び方の基準は、年式、走行距離、車種、外装内装の状態、価格、修復歴の有無などが多く取り上げられます。

しかし、これでは本当に良い中古車なのか判断できません。

例えば「年式は10年以上古いが、走行距離は2万㎞程度で少ないから状態が良い」という判断は正しいのでしょうか?

これは正しくありません。

車というのは、ある程度継続的に使用する事で性能が維持されるようになっています。

なので、長期間経っているのに使用頻度があまりにも少ないと、逆に車体が劣化し、性能が落ちている場合があります。

このように、上記のような判断基準では不十分な場合が多いのです。

中古車選びの2つのコツ

①整備記録とメンテナンス状態

車を良好な状態で維持するには定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

「10万キロを超えたら、もうダメだ」なんて言われますが、しっかりメンテナンスを行っている車は20万キロ以上使用できるものです。

欲しい車のメンテナンス状態を知るには、その車の「整備記録」を見るしかありません。

この「整備記録」がしっかり記録されて残っているのかが重要です。

つまり1つ目のコツは、整備記録が残っていて記録されている内容がしっかりしていれば良い中古車だという可能性が高いです。

最近の中古車のネット検索でも整備記録の有無が表示されているので、参考にすると良いでしょう。

②販売店の保証が付いているか

中古車であっても、良い状態の中古車には購入時に保証が付いている場合が多いです。

保証が付いていないような中古車は、販売店側が購入後に故障する可能性が高いと判断している場合があるからです。

高価な買い物に保証が付いていないなんて、普通に考えれば変だと思いませんか?

つまり2つ目のコツは、保証が付いている車は販売店側で「良い状態の車」と判断している場合が多いという事です。

まとめ

中古車でも良い車を選んで長く使用するには、上記のような選び方のコツが重要です。

せっかくお気に入りの車種を予算内で購入しても、すぐ故障してしまっては何の意味もありません。

高価な買い物だからこそ、上記のような選び方の他にも、外装や内装の状態を直接確認したり、可能であれば少しでも試乗することをオススメします。

細かいところもしっかりと下調べをして、良い車を手に入れましょう。

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