中古車選びのポイント3つ

5f13689890304064181a1b6e18ebca63_m-min
中古車は新車に比べ、予算に合わせて様々な車が選べるメリットがあります。

しかし、中古車は新車以上に購入前に情報を集めて購入しないと、購入後に「すぐ壊れてしまった」「状態の割に割高だった」なんて後悔をしてしまう可能性があります。

そこで今回は、中古車の購入で失敗しないためのポイントを紹介します。

スポンサーリンク
info-collegeレクタングル大

ポイント①自分が譲れない条件を決めておく

最初に決めるべき事は、欲しいと思う車種やタイプの決定や、車の用途を明確にしておく事が大切です。

家族が多かったり、人を乗せる事が多ければミニバンであったり、物をいっぱい積んだりするようであればSUVも候補に入ります。

これを選んでいる時が車選びでは1番楽しいかもしれません。

そして重要なのは、いくつかの譲れない条件を決める事です。

譲れない条件とは、仕様や色、グレードや装備品などです。

もちろん後付け出来る物も沢山ありますが、例えばサンルーフの有無や、ミニバンであれば8人乗りのベンチシートなのか、7人乗りのキャプテンシートなのかなど、新車で購入しなければ選べない装備を決めておく事で、実際に車のを探す時にも絞り込みやすくなります。

ポイント②購入予算と維持費

事前に候補の車の相場価格を調べておく事も大切です。

市場の流通台数や人気によって、同じ様な部類の車であっても平均相場が全く違う場合があります。

年式や型式、走行距離や内外装の状態によっても大きく違いがありますので「安いと言われて買ったら実は高かった」となったり、「高級車が安く買えた」と思ったら状態が悪すぎてすぐに壊れてしまったなんて事になりかねません。

そして、維持費の把握も大切です。

ある程度車種が決まっていれば燃費はもちろん、税金や車検費用はどのくらい掛かるのかを調べておきましょう。

車の購入というと、車体の値段ばかりに気を取られますが、買ってからもお金が掛かるのが車です。

年間どの程度の維持費が必要なのかを知らべる事で「維持するのが大変ですぐ手放す事になった」なんていう事を避けられます。

ポイント③販売店とスタッフ

このポイントが中古車の購入には1番大切です。

販売店が車の状態をどこまでしっかり把握して、良い車を本当に販売しているのかが分かりにくいからです。

とんでもない状態の車や、修復歴を隠して売っている販売店も実際にあります。

そこで重要となるのが「整備記録」が残っている事と「保証付きで販売されているか」というポイントです。

整備記録は前オーナーが車検や定期点検をしっかりと行い管理していた場合に残っています。

これが残っているという事は、少なからず良い状態の車が販売されているという事です。

そして保証付きという事は、販売が「この車は状態が良いから大丈夫」と太鼓判を押して販売していると言えます。

これを満たしていれば失敗する可能性は格段に減るはずです。

まとめ

車は高額な買い物なので、そう簡単に買い替えられません。

今はインターネットで検索すれば、販売店や車輌の相場など沢山の情報が簡単に集められます。

だからこそ、下調べをしっかりと行って、できるだけ損をしない、できるだけ自分の条件を満たす一台を時間をかけて探す事をお勧めします。

スポンサーリンク
info-collegeレクタングル大
info-collegeレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする