入学祝いのお返しで商品券はアリ?

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お付き合いで、お返しほど気を使うものはありません。

お付き合いの度合いや、相手方の年齢など色々考慮します。

こちらが良かれと思った品物でも、相手方が気にいるとは限らないのです。

そんなお返しに関する疑問を調べてみました。

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入学祝いのお返し。最近の傾向は?

お子さんのお祝い事の一つに入学祝いがあります。

大学進学まで考えると新入学で4回ほどお祝いがある計算になります。

お子さんの入学のお祝いのお返しに頭を悩ませている親御さんも多いでしょう。

お付き合いとはいえ、頂いたものへのお返しは礼儀といえます。

お祝いのお返しは先に準備しておくのが良いのですが、こちらが良かれと思って準備した品物を、相手方が気に入ってくれるかと言えばそうでもありません。

お祝いを頂いた年齢や関係性によって、お返しする品物を変える必要もあります。

一般的には頂いた品物や金額の半分を返す半返しから、三分の一程度の品物を選ぶのが無難です。

最近のお返しは「商品券」「ギフトカード」「現金」「カタログギフト」など、傾向としては様々です。

やはり送る側と送られる側では、選ぶ品物・気に入る品物に差があるようです。

入学祝いのお返しで商品券はアリ?

最近の入学祝いのお返しに「商品券」を取り入れている家庭も増えてきています。

定番の洗剤や入浴剤などの消耗品よりも、多くの方が商品券やギフトカードの方が良いと答えている企業のアンケート結果もあります。

自分の好きなものを選んで買えるというのが、「商品券」が喜ばれる理由の一つの様です。

ですが、「商品券」だけではなく、「商品券」に+アルファの品物を付けるのが良いようです。

お返しの額面が分ってしまって嫌だというのが、「商品券」だけでお返しを頂いた人の多く出ている感想です。

比較的どの年代にも「商品券」は受け入れやすいお返しになっているようです。

お祝いを頂いたけれど、何をお返しすれば相手方が喜んでくれるのか。

こちらが選んだ品物が必ずしも喜ばれるという保証はありません。

そう考えるとお返しに「商品券」を使うのはアリだといえます。

お返しする相手方の年齢・趣味趣向などを考慮するのも大切なポイントです。

相手方に失礼のないようなお返しの仕方を考えましょう。

まとめ

お祝いを頂いたけど、お返しに悩んですべて一緒では付き合い方に疑問を残します。

お祝いに頂いたという感謝の気持ちを、お子様と一緒に伝えるように出来ると良いですね。

マナー違反にならないようなお返しを準備したいものです。

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