外車は中古で購入すると保証はどうなるのか?

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最近の外車、特にドイツ欧州車は国内でも正規販売店が多く出店さていて、ひと昔前よりも正規輸入車がたくさん増えました。

しかし、それでもまだまだアメリカなどの外車メーカーの車輌は並行輸入車が多く、取り扱い店もまだまだ少ないです。

それに、正規販売店が増えたとはいえ、国産車と比べるとまだまだ価格が高いです。

そのため「新車では憧れの外車は高くて買えないけど、中古車なら購入できる」ということで中古車を購入する人もたくさんいます。

しかし、国産車よりも維持費がかかると言われる外車を中古で購入すると保証はどうなるのでしょうか?

そこで今回は、外車を中古で購入するさいの保証や整備、修理について紹介します。

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保証の重要性

外車というと「国産車よりも壊れやすい」といったイメージがまだまだ強くありますが、最近の車輌は国産車とほとんど変わりません。

しかし、なぜ維持費が高いのかというとパーツ代が高かったり、整備・修理ができるお店が少ないので、国産車に比べると割高になります。

だからこそ、購入時の保証が大切になってきます。

並行輸入車こそ保証が重要

正規輸入車やメーカーのディーラー直営の中古車販売店で購入すれば保証もついてきますし、整備・修理もその販売店で行なってもらえますが、並行輸入車を販売店している中古車店では、保証もどこまで付いてくるのか販売店で変わってきますし、ほとんど修理できないなんて事もあります。

そうなると、国内にディーラーがある外車であればディーラーで修理できると思われがちですが、ディーラーによっては並行輸入車は受け付けないディーラーもあったり、仮に受け入れてもらえても、基本ディーラーは新品のパーツに交換、修理を行うので外車の場合より価格が上がります。

並行輸入車のメリットとして、正規輸入車に比べて安く購入できる事ですが、安く購入しても維持費が正規輸入車に比べて割高になる可能性があるので、より保証が重要になります。

中古車販売店の保証

中古車販売店の保証の種類としては3つあります。

「新車保証」・・・新車で購入した時の保証をそのまま継承する保証

「販売店保証」・・・販売店独自の保証内容

「保証延長」・・・販売店保証の延長

新車登録から年数が経っており、新車保証が切れた車は基本的に販売店保証に入ることになります。

もちろん有料ですが、大手中古車販売だと国産車であれば最長10年保証もあったりますが、外車の場合は長くても3年間がもっとも多いです。

大手であれば保障内容が充実していて、消耗品からエンジントラブルまで保障される場合もあります。

しかし、大きな修理となると自己負担も出てきますが、保証に入っているのといないのでは額が全く変わってきます。

まとめ

このように外車の購入であれば尚更保証が大切になってきます。

特に並行輸入車を購入する場合には、その販売店の保証や整備や修理まで、いざどういう時にどこまで対応してもらえるのかが大切になります。

なのでオススメとして1番は正規ディーラー直営の中古車で、2番目は輸入を専門とする大手の中古車販売店です。

個人経営の販売店は車体価格が安い場合が多いですが、維持を考えると上記の2店舗でしょう。

後悔しないよう、販売店もしっかり見極めてより良い憧れの外車を購入してください。

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