忘年会の幹事になった時のスムーズな準備と進行のやり方

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幹事とは飲み会や宴会の世話役であり、企画や店の手配や司会を行う進行役です。

忘年会の幹事を喜んで引き受けてくれるような人もいるようですが、面倒なことも多いので、時には押し付け合いになることがあります。

もし、自分が忘年会の幹事になってしまったら、どう準備をすればいいのでしょうか?

スムーズに事を進めるためのやり方はあるのでしょうか?

ご紹介します。

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忘年会の準備

① 参加するかどうか、何を食べたいか、都合のいい日などを確認する。

アレルギー体質の方もいるので、食べられない食べ物も確認し、出来るだけ上司の希望には応えるようにしましょう。

希望はないと言われたら、上司の年代が喜びそうな店を選ぶのが無難でしょう。

② ①でリサーチした結果を元に、店と1人当たりの予算を決めます。

ビンゴなどの余興を行う場合は景品も予算に上乗せし、景品などの準備をします。

③ 参加人数が分かった時点で、店に予約の連絡を入れます。

④ 予約の確定日を店に聞き、その3日前には参加希望を締め切り、確定日に正式な人数を伝えましょう。

忘年会は12月10日から12月31日に行うことが多いですが、その時期にお店を予約しようとすると、どこの店も埋まっているので、早めに予約をしましょう。

忘年会当日の進行のやり方

当日、きちんと全員来ているかどうか把握するためにも、人数が多い場合はメンバー表を準備すると分かりやすくなります。

忘年会は初めに司会が開会の挨拶を述べますが、司会がいない場合は幹事が兼ねます。

次は乾杯の音頭です。

メンバーの中で2番目くらいの立場にある方にお願いするといいとされています。

その後、ビンゴや仮装などの余興をしたり、歓談の時間となります。

そして、解散の挨拶をして終わります。

以上が、大体の忘年会のやり方ですが、解散の挨拶はないこともあります。

幹事は会計も行うので、酔い過ぎないことが大切です。

忘年会を盛り上げるやり方

せっかく、苦労してセッティングしたのに、盛り上がらない忘年会は苦痛ですし、盛り上げるのも幹事の役目です。

クイズやビンゴでいいので、事前に準備しておきましょう。

全員の様子をよく見ることが出来るように写真係を買って出るのもいいでしょう。

一人で飲んでいる人がいたら、積極的に話しかけ、周囲の輪に入る手助けをしましょう。

クイズ大会やビンゴなどのゲームをするのもいいですが、この時、ちょっとしたやり方のコツがあります。

・サクラ役を用意すること。

・クイズやビンゴ以外のゲームをやる場合は一度、やってみせる。

この2つに注意をしましょう。

最後に、幹事というのは面倒くさくて嫌がる方も多いですが、中には幹事を引き受け続けていたら、あまり話をしたことがない上司に気に入られたり、いつの間にか幹事で培った能力が仕事に生かされていたという方もいるようです。

大変なことも多い幹事ですが、幹事となったら、勉強と思って、やり遂げましょう。

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